センバツ合同講評会が開催されました。

8月4日、建築・インテリアデザインコースの学期末の恒例のイベント、センバツ合同講評会が開かれました。前期末は、2・3・4年生及び大学院の設計製図で、指導教員ごとのグループから選抜された優秀作品を一堂に集め、作品展示・プレゼンテーションを行い、設計製図担当の教員及び昭和女子大学で設計製図の授業を担当いただいている建築家の方々を交えた講評を行います。学生は、この会に選ばれることを期してそれぞれの課題制作に励み、今年も優秀な作品が展示されました。合同講評会は、前半は一つ一つの展示された作品の前で制作学生がプレゼンテーションを行い、先生方・学生たちと自由に意見交換をします。後半は先生方の投票で注目される作品を選び、それらの作品に対し、良い点ばかりでなく、問題点への鋭い指摘も加えられます。最後は、学外の建築家の先生が、それぞれの気に入った作品にサインをしてくださって、盛会のうちにお開きとなりました。(教授:木村信之)

先生方の前で自分の作品を説明

先生方の前で自分の作品を説明

自分の作品を展示し、先生方と意見交換

自分の作品を展示し、先生方と意見交換

建築家の先生が気に入った作品を表彰

建築家の先生が気に入った作品を表彰

 

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