デザインプロデュースコース【授業レポート Vol.1】

こんにちは、デザインプロデュースコース助手の赤尾です。

受験生にとって、大学には知らないことが沢山あると思います。例えば、大学の授業って高校とどう違うの?実際にどんな授業があるの?など、勉強に関して知りたい事も多いのではないでしょうか。

これから定期的に、助手の目線からみたデザインプロデュースコースの授業をお伝えしようと思います。このブログが参考になれば嬉しいです。

今回ご紹介するのは木原民雄先生が担当されている、3年生対象の講義科目「デザインサイエンス」です。

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「デザインサイエンス」は、科学的・論理的な視点からデザインを学ぶ授業です。少し難しそうに聞こえますが、今回の授業では、生活の中で身近な「Amazon」や「ZOZOTOWN」などを事例に企業のサービスの背景などを解説する内容で、親近感がある授業となっていました。例えば、一度Amazonで購入した商品に、似たような商品が「あなたにおすすめ」という項目で表示されます。これは色々な所でよく見かける『レコメンド機能』というサービスですが、一見ランダムに表示されるこの機能も、実は消費者の行動心理に基づいた、さまざまな仕組みで構成されています。授業の中では、その仕組みの解説や『レコメンド機能』を活用した様々な事例、消費行動の傾向などのお話がありました。

デザインサイエンスでは、私たちに身近な「言われてみれば…」と思うような無意識の中にある様々な情報を題材に対して考察をし、その仕組みを紐解いていきます。これから私達はどの様に情報やテクノロジーと向き合っていくべきか。興味が広がるとても面白い授業でした。

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今回ご紹介した授業以外にも、デザインプロデュースコースでは様々な視点からデザインを捉える授業があるので、今後も少しずつ皆さんに紹介していきたいと思います。

 

また、オープンキャンパスでも体験授業があるので、

是非参加して、実際に授業の雰囲気を体験してみてください!

 

次回もお楽しみに!

https://exam.swu.ac.jp/

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