デザインプロデュースコース【授業レポート Vol.2】

こんにちは!デザインプロデュースコース、助手の赤尾です。
学期末も近くなり、パソコンで作品を制作している学生がいつもより多く見えます。
さて、今回ご紹介する授業は内田敦子先生が担当されている、1年生対象の演習科目「CG1A」です。
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「CG1A」は、制作ソフトAdobe Photoshopおよび Illustratorを使用し、静止画像の編集・加工の実習を行う授業です。今の世の中に出回っている多くの雑誌やポスターなどは、制作ソフトを使用して制作されています。例えばファッション誌を開くと、新作のワンピースを着ているモデルさんのページがありますね。これは撮影したワンピースをより美しく見せるための加工が施されています。美味しそうなお菓子のポスターも、ポスター全体の雰囲気に合わせ、より美味しそうに見えるような色合いに加工されています。また、ポスター全体の構成を見てみると、お菓子の材料の写真やポスターのタイトル、商品の情報を伝えるテキストを加えてレイアウトされているなど…実は様々な要素が集まっているのです。この授業では、課題を行いながら制作ソフトの基本操作のスキルを身につけ、データの性質を理解し、表現方法を学びます。

今日はPhotoshopを使った授業の3回目、「合成」が課題です。

2枚の異なる画像から、切り抜いた画像を集め1つの画像に合成していきます。学生たちは、使いたい画像のところだけを選択する作業に悪戦苦闘していました。

この授業で初めて制作ソフトを使う学生も多く、パソコンのモニターに向かって真剣な表情で課題に取り組んでいます。

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どうしてもわからない時は、友達同士で相談し、協力している姿が見られます。頑張っていますね。

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昭和女子大学HPでは、学生達が普段から過ごしているキャンパスの他に、様々な情報をお知らせしています。次回もお楽しみに!

https://exam.swu.ac.jp/

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