ファッションショー通信①

今年も秋桜祭のファッションショーに向けて準備が忙しくなってきました。
環境デザイン学科のファッションショーは、服飾デザインマネジメントコース(通称:服飾DMコース)の3年生が中心となり、4年生や他コースの学生、下級生など多くのサポートメンバーによって運営されます。

これからファッションショーの準備から本番までの様子を少しずつですが、お届けしていきたいと思います。取材をしてくれたのはファッションショーDPプレス取材チームの学生です。

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こんにちは!
初回は、ファッションショーの全体を取りまとめる3年生執行部の方にインタビューさせていただきました。

今年のファッションショーのテーマは何ですか?

テーマは”complex”です。
この”complex”という言葉を耳にするとマイナスのイメージを持つ人がほとんどではないでしょうか。しかし、今回のテーマであるこの”complex”は理想に近づくための第一歩という意味を持っています。”complex”とは本来隠すもの、表に出さないものであったりしますが、今回のファッションショーでは見せていないものをあえて見せるという表現することで、目に見えないものを見せる面白さであったり、曝け出す勇気を伝えることができればという想いが込められています。

今回、ファッションショーも第15回目ということで「変わったことがしたい」、「今までにないものにしたい」という想いが強く、「今までにはなかった複雑なもの」という意味も込めて”complex”という言葉をテーマにしたそうです。

今回のショーの見どころは何ですか?

「目に見えない感情を落とし込んだ衣装」です。8つのシーンから構成されますが、”complex”という大きなテーマに対して各シーンの目指すテーマは『感情』です。
どのシーンもいかに感情を衣装として表現するか、試行錯誤しているという状況です。

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今までにないショーを目指したいという力強さとその意気込みに圧倒されました。これからどんなショーになっていくのか、とても楽しみです!

(ファッションショーDPプレス取材チーム 担当:中沢・曽雌)

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次回からは各シーンについてのインタビューを順次お届け致します。どうぞお楽しみに!!

(助手 相島)

 

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