ファッションショー通信⑨ 【labyrinth・迷い】編

前回に引き続き、ファッションショーを構成する一つ一つのシーンの衣装制作の様子をクローズアップして皆さんにご紹介していきます。
取材をしてくれたのはファッションショーDPプレス取材チームの学生です。

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こんにちは!
今回は3年生の【labyrinth・迷い】のシーンの冨田さんにお話をお聞きしました!

『labyrinth・迷い』というテーマにしたのは何故ですか?

チーム分けをした際に「ミステリアス」というテーマの担当になりました。「ミステリアス」について掘り下げていくうちに、ミステリアスな部分というのは「迷い」からくるのではないかと考えました。

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シーンの皆さん

 

 

 

 

 

 

 

ここを見て欲しいというポイントはどこですか?

シーンのサブテーマとして「16歳の少女の迷い」を表現しようとしています。
大人になりきれていない16歳の少女の子供っぽさや少女感を大切にしています。

その少女感を出すために具体的にどのような工夫をしているのですか?

素材には、チュールやオーガンジーなど、女の子が好きそうなものを使っています。
また、大きな襟や、丸みがあるデザインによって少女感を引き出しています。

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丸い襟のデザイン

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迷いを表現したデザイン

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少女らしい柄の布を使用

ファッションショー当日の注目ポイントはどこですか?

「迷いアイテム」です。
この迷いアイテムはそれぞれのメンバーが手縫いで作りました。当日のファッションショーでぜひ見つけていただきたいです。

ありがとうございます!
最後にファッションショーに向けての今の心境を教えてください。

衣装製作は大変ですが、仲間の大切さ、他の人と1つのことをやり遂げることの大変さを
実感することができました。このチームで、この服飾コースのメンバーでファッションショーができてよかったです。そして、このファッションショーを成功させたいです!また、ぜひ多くの人に見て欲しいと思います。

冨田さんありがとうございました!

いよいよ本番まで1ヶ月をきりました!
ファッションショーのための制作活動も終盤を迎え、段々と本番への緊張感が高まっています。
先日、ウォーキング練習を見せていただいたのですが、どのシーンもとてもステキで目が離せませんでした。今から楽しみで仕方がありません!
みなさんも是非足を運んでみてください。
(ファッションショーDPプレス取材チーム 担当:海老沢・滝本)
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ファッションショー(学園祭)は11/10(土)11(日) 12:30~/14:30~
ご来場をお待ちしております。
(助手 相島)

 

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