ファッションショー通信⑭ ファッションショー本番 後編

11/10,11に行われた秋桜祭のファッションショーにはたくさんの方にご来場いただきました。今回はファッションショー本番の前編をお届け致します。
取材を担当したのはファッションショーDPプレス取材チームの学生です。
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こんにちは。今回はファッションショーの本番後半部分についてお伝えします。

【Oneness】
シーンのコンセプトは「変えることのできない歴史。潜在意識に阻まれながらも1つの願いに向かって進んでいく人々。世界をつなげる、何色にも染まる新しい文化」です。
白を基調とした衣装が可憐でとても印象的でした。フリルや透け感のある素材の衣装が可愛らしく、また女性らしいポージングが華やかさを引き出していて素敵でした!

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Oneness①

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Oneness②

 

 

 

 

 

 

【アコガレ】
シーンのコンセプトは「手の届かない所でキラキラ輝いている遠い存在。それに近づこうとするうちに、沢山のモノを得る。そして、何気ない日常が色づき、輝いていく。私たちを彩る色とりどりのアコガレ」です。
前のシーンのonenessとは打って変わって色鮮やかな衣装が印象的でした。ライトを多用した演出が、ビニールや蛍光の素材など他のシーンにはない魅力を際立たせていて、とても感動しました!特に全員がシンクロして歩く部分がとてもかっこよく魅了されました!

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アコガレ①

 

 

 

 

 

 

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アコガレ②

 

 

 

 

 

 

【希望】
シーンのコンセプトは「私たちは生きていくため、明るい世界をつくるために未来に希望を持っていると考えた。前へ向かおうとする、輝く希望を私たちは伝えたい。そこで、誰もが持っている希望を表現する」です。
ゴールドやホワイトを基調にした華やかな衣装から希望というテーマが伝わってきて、私も見ていてとても明るい気持ちになりました!また、音楽のテイストと共に、にこやかな表情でのウォーキングに切り替わるシーンの演出がとてもかっこよかったです。

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希望①

 

 

 

 

 

 

 

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希望②

 

【Rechallenge】
シーンのコンセプトは「人は後悔をする。しかし後悔をしては再び前を向き挑戦する。その感情の揺れは、まるで波のように美しい。後悔を乗り越え、再び挑戦しようとする姿はきっと輝いている」です。
前のシーンまでのポップなテイストの音楽からガラリと変わり、落ち着いているが壮大な音楽にはっとさせられました。また、青を基調とした鮮やか衣装や、しなやかなウォーキングがとても魅力的でした。最後に、センターのモデルさんが振り向いて去っていくシーンが儚くて、夢を見ていたかのような感覚を味わいました!

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Rechallenge①

 

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Rechallenge②

 

 

 

 

 

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カーテンコール①

 

 

 

 

 

 

 

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カーテンコール②

 

 

 

 

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カーテンコール③

 

今回のファッションショーを通して、今まで取材してきたそれぞれのシーンの完成形の素晴らしさに感動しました。制作者の方々にインタビューした際にお聞きした、各シーンに込められた意味や思いを思い浮かべながらファッションショーを見ると、より深くファッションショーを楽しむことができました。制作者の方やモデルの方が長い時間をかけ、作り上げたファッションショーに取材という形でかかわることができとても貴重な体験ができました。考えたものが形になる過程とその集大成を見ることができ、ファッションショーの素晴らしさをもっとお伝えしたいなと思いました。また来年のファッションショーもとても楽しみです。
(ファッションショーDPプレス取材チーム 担当:海老沢・滝本)
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ポスター試し2

ファッションショーにご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
次回は、ファッションショーの取材を終えたDPプレス取材チームの取材後記をお伝え致します。

(助手 相島)

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