卒論・卒計審査会

建築・インテリアデザインコースでは、4年間の集大成として、卒業論文もしくは卒業設計(まれに卒業制作)のいずれかを選択して取り組みます。
2016年12月23日(祝)は、卒業設計・卒業論文の提出日でした。

年が明け、2017年1月5日(木)に卒業設計審査会が開かれました。まず、Stage1では全員が自分の作品について1分間のプレゼンを行いました。そこで選ばれた作品はStage2へ進み、先生方の講評を受けます。Stage 2で選抜された作品はStage3に進み、もう少し長いプレゼンと、非常勤の先生方も加わっての講評です。先生たちからのたくさんの質問に必死で答えたり、ご意見にうなずいたり。その結果、今年度は優秀卒業設計賞3作品が選ばれました。
計1-2

卒計画20162

2日後の1月7日(土)、今度は卒業論文の審査会が行われました。卒業論文審査会では、3分間のプレゼン+質疑応答です。自分の研究成果をわかりやすくまとめ、先生たちからの鋭い質問に対しても的確に答える必要があります。また、ここで推薦を受けた卒業論文の中から、優秀卒業論文賞が選ばれます。今年度は、建築・インテリアデザインコースから2報選ばれました。

論16-1

論16-2

設計を選んだ人も、論文を選んだ人も、みんな緊張しながらも、自分たちの1年間の努力の成果を堂々と発表していて立派でした。
皆さんの卒業後のご活躍を期待しています!

なお、各研究室から選ばれた卒業論文は、2月10日(金)にグリーンホールで発表会があります。また、その際に優秀卒業論文賞、優秀卒業設計賞の表彰もあります。1~3年生の皆さん、ぜひ何年後かの自分の姿だと思ってみてください。

(専任講師 堤仁美)

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