日本建築学会大会で学生が発表しました

9月に広島で開催された2017年度日本建築学会大会で建築・インテリアデザインコースの4年生2名が研究発表を行いました。

塚本真由:人工透析室における患者と医療スタッフの熱的快適性に関する研究 その10

樋口ひなの:人工透析室における患者と医療スタッフの熱的快適性に関する研究 その11

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2人は、研究室配属になった3年前期から共同で取り組んできた病院の快適性に関する研究の成果を、4年春に連報で梗概にまとめ投稿しました。2人にとって、もちろん初めての学会でしたが、立派に発表していました。

発表後の2人の感想:「発表前はとても緊張していたけど、終わってみたら短かったです。学会参加してよかったです。今後の自信につながりました。後輩の皆さんも、頑張ってやってみたいって思う人はぜひ!」

ちなみに、2人は今、年末の卒業論文提出に向けて奮闘中です!

(専任講師 堤仁美)

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