環境デザイン学科 中山榮子教授が初等部で特別授業を実施しました

11/10、11の2日間、昭和女子大学では秋桜祭が行われましたが、同じキャンパス内にある附属校でも昭和祭が開催されました。付属昭和小学校(初等部)の6年生の皆さんも「環境問題」についての研究発表をされました。この活動の一環として、10/4(木)に、環境科学をご専門とされる中山榮子先生が初等部で6年生の児童の皆さんに特別授業(実験)を行いました。

この日は木曜1限の時間であったこともあり、堤が担当している建築学実験A(環境系)を履修している建築・インテリアデザインコース3年生20名も参加させていただき、初等部の皆さん&中山先生&建築学実験Aのコラボレーションになりました!

6年生の皆さんの各グループに、大学生が2、3人ずつ付き、実験サポートを行いました。この実験ではプラスチック材料を切ったり、炎を使ったりするので、大学生のお姉さんたちは児童の皆さんの安全確保という大切な役割も担っています。

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実験のテーマは、「いろいろなプラスチックの燃え方の違いを見てみよう」。

プラスチックと一言で言っても、様々な材料があります。これらを燃やすと、材料の種類によって炎の色が違ったり、独特のにおいがしたり、煤が発生したり・・・。その様子を観察して、6年生の皆さん(と、大学生)は驚きの声をあげていました。45分間、充実した実験でした。

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建築学実験Aを履修する学生にとっても、小学生の皆さんと一緒に楽しく環境問題について考えるとともに、実験の安全確保や効率の良い作業の大切さを学ぶよい機会となりました。ありがとうございました。

初等部の皆さん、昭和祭での発表、お疲れさまでした!

(専任講師 堤仁美)

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