2016秋桜祭思い出のアルバム

11月12日、13日の秋桜祭のまとめ建築系ゼミ(DP総合演習等)の思い出のアルバム。

例年同様たくさんのチームが展示に参加し、キャンパスを彩りました。

11月12日、13日の秋桜祭まとめ建築系ゼミ(DP総合演習等)の思い出のアルバム。

例年同様たくさんのチームが展示に参加し、キャンパスを彩りました。

建築系研室は金尾研究室、田村研究室、森部研究室、金子研究室、杉浦研究室を中心としたチームが参加。

各チーム益々充実。

皆大盛況でした。以下に各チームの思い出風景。

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「新潟市村上市竹灯籠プロジェクト」。

金尾研究室を中心とするメンバーは、2011年から毎年村上の人たちと一緒に作り出して

います。これはその再展示。

約7000本の美しい竹灯籠の灯りが黒塀の古い町並みを照らし、幻想的な空間の中に、

合唱、琴、三味線、尺八、和太鼓の音色が響き人々は秋の夜長を楽しみます。

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「揺蕩う(たゆたう)」村上の時間のナガレが今年のテーマ。穏やかなナガレに潜在

する、激しさ、躍動を表現。

村上の時間がキャンパスの一隅にも流れていて幻想的でした。

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製図室では「DP 新宿駅模型Project(田村研究室)」の展示です。机の上に新宿駅構内

の1/100 の模型がライトアップ。田村研究室は巨大ターミナル駅の模型を制作し、普段

体験しつつも見られない複雑な全体像を視覚化していて楽しいです。過去に渋谷駅、東京

駅構内の展示を学内外で行い、今回は第3弾の新宿駅。学祭後、新宿駅西口地下広場にて

東京都建設局主催で行われた「東京 橋と土木展」にも出展され、こちらも大盛況だった

ようです。

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80年館1階学生ホールは様々な方々で大賑わい。これは「金子研究室」の展示。

ロールのダンボールで出来た木立が天井まで届かんばかり。

世田谷区下馬にある世田谷福祉作業所にご協力いただいた自主生産品の菓子を

販売する場所になっていました。

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これは福祉作業所に隣接する公園の樹木のイメージからお菓子のなる木を制作し、

お菓子を買ってもらうと灯りがつくしかけ。みんなとても美味でした。

2日間とも完売。沢山の灯りがついていました!

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恒例の「1/1workshop」。

この制作は、田村先生、森部先生の御指導のもと今年も皆頑張っていました。

2016 年は産学連携で大東建託さんと協力して活動。タイトルは「ココノエ」。

コの字型の木材パーツを制作し、ズラしながら積み上げていました。最高19段まで!

当日は、寄りかかる。座る。くぐる。様々な使い方で楽しんでいましたね。

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「昭ルーム」では「ホンノバ・カタリバ(杉浦研究室)」。6年前から本の物々交換の

空間を渋谷駅や学内の公共の場につくり交流空間にしてきました。

2016 年は「春。ホンノバ」に続き第2弾。

今年は愛媛県今治市大三島―昭和女子大学—被災地、熊本を繋ぎます。

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夏、大三島の伊東豊雄ミュージアム施設を日没まで開放した報告と、被災地熊本の

「みんなの家」(仮設集会所)にお送りするホンノバの空間フルセット。来場者の皆様は

長い時間寛がれていました。

頑張って手作りした家具すべてと本は、今月熊本での落成式にお披露目予定です。

(杉浦久子)

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