JABEE認定プログラム

プログラム名:建築・インテリアデザインコース
Educational Program for Architecture and Interior Design Course

JABEEとは

JABEE(日本技術者教育認定機構/Japan Accreditation Board for Engineering Education)は、技術者を育成する教育プログラムを「技術者に必要な知識と能力」「社会の要求水準」等の観点から審査し認定する非政府系組織です。JABEE認定を受けた者は、国際的に通用する技術者教育の水準を満たしていることが保証されます。

昭和女子大学環境デザイン学科 建築・インテリアデザインコースでは、建築グループを対象として2007年度入学生より建築学および建築学関連分野における技術者教育プログラムとして認定を受けました。2019年度入学生からは、建築・インテリアデザインコースに所属し卒業要件を満たすと、本認定プログラムを修了したことになります。また、技術士(国家資格)の第一次試験が免除され、さらに、修習技術者となり、「技術士補」の登録が可能です。

目標とする技術者像

目標とする技術者像は、多様化する現代社会の動向に応えられる価値判断力を持ち、習得した建築専門知識と技能を駆使して、より良い建築、都市、環境、まちづくりを創造できる女性技術者です。

学習・教育到達目標

学習・教育到達目標(A)~(H)は、大きく三つの部類があります。
一つ目は変化する社会に対応できる「価値判断力」を育むための(A)(B)(C)、
二つ目は、「建築学の専門知識」を習得するための(D)と(E)、
三つめは「社会とつながる建築デザイン」を提案できるための(F)(G)(H)です。
(A) ソーシャル:社会のニーズに応え還元できる知識を習得する。
(B) コミュニケーション:他者に伝達するスキルや協働することを学ぶ。
(C)パーソナル:個人の感性や表現技術を磨く。
(D) 建築学の専門知識の基礎:建築学の基礎学力を習得する。
(E) 建築学の専門知識の発展:建築学の基礎をベースにより専門的な知識を習得する。
(F) 建築デザインの専門知識:建築デザイン領域に関する専門的知識を習得する。
(G) 建築設計とデザインの能力:建築の表現技能を持って、社会に対して説得力のある建築的提案を創出する能力を習得する。
(H) 建築に関する総合化能力:調査・分析、問題設定、解決、発表と建築を総合化する。

対応カリキュラム表

平成26-27(2014-2015)年度入学者用(pdfデータ)[更新日 2017.6.8]

平成28-30(2016-2018)年度以降入学者用(pdfデータ)[更新日 2020.3.6]

JABEE履修チェック表

平成26-27(2014-2015)年度入学者用(xlsデータ)[更新日 2017.4.13]

平成28(2016)年度入学者用(xlsデータ)[更新日 2020.3.6]

平成29-30(2017-2018)年度入学者用(xlsデータ)[更新日 2020.3.6]

 

※注意:JABEE履修者に対しては大学の規定である卒業後の特別試験は適用しない。

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