環境デザイン学科

環境デザイン学科

いま、デザインにできることを考える。

デザインは私たちの生活を豊かにしてくれます。デザインにできることは、自分を表現すること、生活を楽しむこと、安全を守ること、快適な生活を手に入れること、他の人に気持ちを伝えること・・・ 環境デザイン学科は、私たちの生活をとりまく環境を衣服から都市・地域まで幅広くサポートし、科学的な根拠をふまえながら、デザインをするための確かな技術と知識を身につけ、21世紀の社会においてデザインにできることを考えていきます。

環境デザイン学科の学習教育目標

人間の周辺の環境から建築、都市とスケールを大きくしていったときに広がる空間を対象としてデザインの領域をあげると服飾デザイン、家具小物のデザイン、照明器具デザイン、インテリアデザイン、建築デザイン、都市デザインからさらに広い地域の計画へと広がっていきます。環境デザインとは人間から都市・地域まで広がる空間を対象とします。環境デザイン学科では3つのデザインのコースすなわち、建築・インテリアデザインコースと服飾デザインマネジメントコース、プロダクトデザインコースとそれらを統括するような企画立案のコースすなわちデザインプロデュースコースを加えて4コースからなります。デザインの対象によって修得する基礎科目は異なりますが、それぞれのコースの共通科目を学ぶ中から学生自身の求める方向を探していき、2年生の段階でコースを定め、対象を定めてデザインの段階へと移行していきます。

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