ファッションデザインマネジメントコース

ファッションを見通す力と企画力を育む

コース概要

アパレルの企画からデザイン·生産·販売までのファッションビジネスの流れに沿って理論とスキルをトータルに学び、ファッション産業の多様な仕事に対応できる基礎知識、情報分析力、企画力、技術力、マネジメント力を育成します。海外研修などグローバルな感覚を身につける機会を設けています。

Pick up! “授業”

講義科目

【ブランディング戦略】2年後期

ブランド構築における基本的な知識の習得、ブランディングの基礎と実践、そのマネジメント戦略について考えることを目的とする講義です。長年ファッションビジネスの世界で活躍している広報・プロモーションの専門家を講師に迎え、ファッションビジネスの現場で活用できる実践的な力を身につけます。

PC科目

【ファッションコンピューター演習】2年後期

Pattern Magic(アパレルCAD ソフト)を用いて、コンピュータでパターン設計を行います。画面上で一からスカートなどのパターンを正確に描くスキルのほか、ほどいて平面化した既存の衣服パーツなどをスキャニング後トレースしたものを新しいデザインに合わせて変形・展開していく、効率的なパターンメイキングの方法についても学びます。

演習科目

【造形デザイン演習(モード)】2年前期

立体構成衣服(洋服)のデザイン・設計・製作の基礎を学ぶ授業です。2年生前期は、パターン設計スキルの習得を目標に、ブラウス等をデザイン・設計し、製作、縫製します。後期は、様々な素材への展開を中心に、スカートやズボン等を学びます。3年生ではコンセプトを中心とした発想を形にするモノづくりに取り組みます。その他、テキスタイル(染色や織物)、クラフト(革、刺繍等)があります。2020年度より「モード基礎演習」に科目名変更。

実験科目

【衣料鑑別実験】3年前期

衣服素材を科学的側面からアプローチし、実験を通して繊維材料の基礎的な知識を身に着ける授業です。写真は本学の研究支援機器センターの電子顕微鏡を使用し、羊毛繊維の表面を観察している様子です。その他、繊維の密度測定や薬品による繊維の溶解試験等、様々な実験を通して、繊維材料の特徴を学びます。2020年度より「テキスタイル材料学」に統合、名称変更。

DP総合演習(服飾DM総合演習)

【ファッションショー】服飾3・4年、他コース何年でも

服飾系の総合演習として3 年生が中心になり秋の学園祭でファッションショーを行います。衣装制作のみでなく、ファッションショーの企画、運営を通して、デザイン、マネジメント、プレゼンテーション能力を養います。このファッションショーは、DP 総合演習のプロジェクトの一つでもあり、服飾以外の学生もショーの映像や会場演出に参加し、コースの垣根を越えて取り組みます。

Pick up! “時間割”

2年前期

1限
9:00 – 10:30
テキスタイル
材料学
2限
10:40 – 12:10
デザイン
計画特講
素材と製品の科学 一般教養 装いの科学
3限
13:10 – 14:40
データ分析
基礎
アパレルCG&
プレゼンテーション
装いの心理 発想とイメージ
4限
14:50 – 16:20
クラフト
基礎演習
モード
基礎演習
5限
16:30 – 18:00

Pick up!学生作品

1年

coming soon

2年

造形デザイン演習Ⅰ1〈テキスタイル〉(2年前期)

2年生前期はろうけつ染、絞り染、型染の課題に取り組みます。写真はテキスタイルデザインの基本となる、モチーフのリピートと配置をデザインした絞り染による風呂敷の作品です。絞り染は縫い絞ることで、防染(染料の侵入を防ぐこと)し、柄を表現する手法で、括り方の違いによる効果を把握してデザインを考える必要があります。2020年度からはテキスタイル造形基礎に名称変更。

3年

ファッションデザイン演習Ⅰ1〈モード〉(3年前期)

「シャツとは」なにか、その概念について広く深く調べ、考察した上で、ターゲット、用途を決め、さらに新しい価値観を見出し、作品を制作する課題です。この作品のコンセプトは、「多くの人に愛され、飽きることなく、シンプルで存在感のあるシャツ」。スニーカーをデザインのモデルとして、ステッチも忠実に再現し、独自の視点でシャツをデザインしています。

卒業研究

coming soon

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