Students of the Year 2018

昨年度、環境デザイン学科の3年は「学科の専門性を生かした学生プロジェクト型学寮」を実施しました。

これは、学寮研修(3泊4日)の企画立案及び運営を学生自身が行うものであり、2018年度に初めて設けられた新しい学寮のカタチです。環境デザイン学科3年生は、大学ではじめてこの新しいタイプの学寮にチャレンジしました。

200人を超える規模の、しかも宿泊を伴う研修を企画・計画・準備し、当日運営まで行うのは大変です。しかも、まだ前例のない「学生プロジェクト型」。しかし、企画・運営をやってみたい!と立候補してくれた人が約20名。その中から各コースのリーダー(4名)が選出されました。この後、リーダー4名を中心とした実行委員メンバーは、企画立案、ミーティング、プレゼン、交渉、書類作成、学生へのアナウンス、説明会・・・様々な準備を重ねていきました。学寮中も、参加者をまとめ、安全に楽しくスケジュールを進行するためにリーダーたちは奔走していました。そんな様子を見て、他の学生も自主的に自分たちの仕事を効率化する工夫をするなど貢献していました。その結果、11月の学寮研修は、参加学生の満足度がとても高いものとなりました。

この功績により、リーダー4名は、2019年2月に Students of the Year 2018として表彰されました。その時の模様がこちら。

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なお、彼女たちは環境デザイン学科独自の顕彰でもある環境デザイン学科 Students of the Year 2018にも選ばれています。おめでとうございます!

リーダー4人にお話を聞くと、「大変だけどすばらしい体験ができるから、ぜひ後輩たちにもやってほしい」とのことでした。

環境デザイン学科では、今年も3年の学寮は学生プロジェクト型として実施する予定です。今年は、どんな学寮になるのか。3年の皆さん、期待しています。

(専任講師 堤仁美)

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