UPCYCLE workshop – 残り布には福がある-

UPCYCLE workshop – 残り布には福がある-

みなさんは、「残布」をご存知ですか?

洋服づくりなどの過程でどうしても残ってしまう布のことです。これらの「残布」は、有効な活用方法が見出せずに廃棄されてしまう現状があります。

「素敵な生地を無駄にしたくない」「何か生活の中で役に立てたい」という思いから、昭和女子大学環境デザイン学科の服飾デザインマネジメントコースとデザインプロデュースコース共同で、残布をアップサイクル(※1)するワークショップを企画しました。

アパレル産業の背景や今注目されているエシカル(※2)な考え方に触れ、その後、アパレルブランド”HAKKA”に提供して頂いた残布から生地を選び、ブックカバーや巾着袋、アクセサリーなどを自由に制作していきます。

当日は、豊かな暮らしのヒントやデザインする事の意味や楽しさに触れる機会を作っていきたいと思います。ぜひご参加下さい!

※1 アップサイクル(upcycle)…使わなくなった物を、新しい素材やより良い製品に変換して価値を生み出すこと

※2 エシカル(ethical)…人や社会、環境や地球に配慮した考え方や行動のこと

 

日程:2017年5月12日(金) 18:30-21:30

(受付18:15-)

場所:昭和女子大学 大学1号館 8L38

対象:ものづくり、アパレル、デザインに関心のある方など、どなたでもご参加お待ちしています。定員:20名程度

参加費:無料

持ち物:特にありません。ご自宅にある残布や素材(装飾物)を持参されてもOKです。

応募/問い合わせ:swu141lab@gmail.com

氏名/参加人数を記載の上、上記メールアドレスまでご連絡下さい。

定員に達した場合、先着順とさせていただきますので予めご了承下さい。

提供:株式会社HAKKA

主催:昭和女子大学 生活科学部 環境デザイン学科

服飾デザインマネジメントコース・デザインプロデュースコース

学内告知HP

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