「勇気の翼ファッションショー」に参加しました!

 

12/8に表参道ヒルズで行われた「勇気の翼ファッションショー」に、ボランティアスタッフとして服飾DMコースの2年生全員が一般公募の有志学生47名とともに参加しました。これは、障がいのある方々がモデルとなって行われるファッションショーで、衣装は、プロのデザイナーとファッション専門学校の学生の作品で構成されるものでした。参加学生の多くは、外部のファッションショーに関わることも、障がいのある方と深く関わることも今回が初めてでした。

以下、参加した2年生のコメントです。

私はモデルに衣装を着せるフィッターを担当しましたが、参加当初は障がいのある方とのコミュニケーションや、自分の仕事をこなせるのかが不安でした。しかし、実際にモデルの方たちと会って話してみると私たちと何も変わるところはなく、明るく常に笑顔でスタッフに話しかけてくれる方もいました。サポートするというより、逆に私の方が元気をいただいたように思います。プロがディレクションするショーに参加できたことも刺激的でした。この経験を、来年度の自分たちのファッションショーに生かしたいと思います。 (学報より転載)

手に持っているのは自分たちでデザインしたスタッフジャンパー

 

「昭和女子らしく」桜の花びらを添えたロゴデザイン

前日のリハーサルにてモデルさんと

 

 

前日昭和で行ったリハーサルにおけるスタッフ・モデルの顔合わせから始まり、当日の早朝舞台リハ、熱気あふれる本番まで、一丸となって盛り上げました。環境デザイン学科服飾DMコースの2年生は、フィッター、演出補助などを担当し、来年度学園祭で行う自分たちのファッションショーのためのよい学びの場となりました。

(石垣)

 

 

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