デザイン計画特講B

 

 1月16日のデザイン計画特講は、講師に建築家の平田晃久氏を招いて行われました。平田氏は若手建築家の中でも注目株のお一人で、雑誌等でご存知の方も多いかと思います。当日は一見難解にも思われる自身の設計方法を、非常に分かりやすい言葉で解説いただき、熱心に聞き入る学生の姿が見て取れました。
「竣工後の建築の使われ方に、設計段階でどこまで想像力をもって取り組むか」という質問に対し、「どこかで突き放した姿勢で設計に取り組むことも必要なのではないか」と回答されていた平田氏の発言からは、建築の持つ奥深さが垣間見えた気がしたのは私だけでしょうか。(専任講師:森部康司)

 

 

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