ネットショップ用アパレル商品の撮影現場の見学

デザイン企画演習Ⅱ1の課題は、ファッションブランドのホームページの企画・制作です。授業の一環として、WEBサイトに載せる商品の撮影現場を見学しました。

 

今回、見学したのはイトキン(株)のネット販売用倉庫の一角にある撮影用スペースで、秋物用の商品の撮影が行われていました。写真の良し悪しで商品の売上が変わるため、単品、コーディネート、布の素材感などで消費者にその良さが分かるように考えながら撮影が進められていました。

マーチャンダイザーの指示のもと、コーディネートをするスタイリスト、マネキンに服を着せる人、撮影するカメラマン、撮った写真を編集する人と撮影現場では8人ほどの人が係わって効率的に仕事をしているのが印象的でした。

アシスタントの人が、上の人が何を求めているかを分かっていて、指示される前に動いていました。人を手伝いサポートするには邪魔にならないように、先に先に動かなければ会社では役に立たないのだと感じました。

 

また、大きな倉庫にはネット販売される商品が収められていて、消費者から注文を受けると商品をすぐにピックアップして、この場所から全国に送られるようになっていました。

(奈良原弘子見学記から)

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