ファッションショレポート【裏舞台編】

【表舞台編】に続き、今回はファッションショーの【裏舞台編】としまして、会場や舞台についてご紹介します。

 

■ファッションショーレポート【裏舞台編】

 

服飾DMコースの3年生が中心となって企画しているファッションショーですが、

実はDP総合演習に参加している他のコースの方々や、下級生の協力があって初めて成り立っているものでもあります。

というわけで、今回はDP総合演習の学生さんたちが手掛けてくれた素敵な演出に、スポットを当ててみることにします。

 

まずは舞台装置です。

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な弧を描いたステージは圧巻!

昨年の枠組みを生かし、今までとは違う新しい舞台に生まれ変わらせてくれました。

天井に張り巡らされたテープも、ここが体育館だということを一瞬忘れさせてくれるような、粋な演出でした。

 

そして会場内では、お客様をご案内するための誘導灯が灯っていたのですが、ご来場いただいた皆様、お気づきになりましたか?

 

 

 

 

 

 

 

薄暗い会場に灯る 青く淡い光が幻想的で、DPの学生さんたちのセンスが光っていました。

 

一方会場の外では、第1回~昨年までのファッションショーを写真で振り返ることができる出来るコーナーも。

周りにちりばめられた布の切れ端は、ショーで使用された生地だそうです。

お客様だけでなく、学生たちも足を止めて先輩達の軌跡に見入っていました。

 

そして学内では、この看板を見て足を止めた方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの看板もDPの学生さんがデザインしてくれたものです。

『色-SHIKI-』のイメージを壊さず、かつ分かりやすいデザインに仕上げてくれました。

 

他にも、前々日の準備から当日までをずっとビデオで記録してくれたり、

ショーのオープニングやエンディング映像を作ってくれたりと、見えないところで本当に力強くサポートしてくれました。

 

このように昭和女子大学のファッションショーでは服飾のコースだけでなく、他コースの方々の手も加わって作り上げられます。

そして学生が主体で企画しているので、ショーがどのようになるかは学生さん次第!

さて、あなたならどんなショーを企画しますか?

 

ということで、【表舞台編】【裏舞台編】とご紹介させていただいたファッションショーですが…来年も開催いたします!

実は、現2年生は既に来年のファッションショーにむけて動き始めています。

テーマは?グループ分けは?…いろいろと悩んでいるようですが、着実に一歩ずつ前進しています。

来年のファッションショーもご期待下さい!

(助手 森岡)

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