ファッションショー通信⑦ Modern classic編

前回に引き続き、ファッションショーを構成する1つひとつのシーンにクローズアップをして、衣装制作の現場の様子を皆さんにご紹介をしていきます。
取材を担当したのはファッションショーDPプレスPR班チームです。
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こんにちは!ファッションショーの準備も着々と進んでいるみたいですね!
今回は【Modern classic】の制作チームにお話を伺いました。

コンセプトについて・・・
周りから浮いた存在にはなりたくないけど周りと被らず自分らしさや個性を大切にしたい。そんな私たちミレニアル世代がもつ複雑な感情(ワカモノゴコロ)を、クラシカルファッションと融合させて表現するそうです!

このシーンは全シーン最多の9人チーム。衣装数が多い分、1体1体のバランスを取るのがとても難しそうでした。

衣装の生地について
レース 、ゴブラン織 、オーガンジーの3種類の布を共通で使用することにより、それぞれの衣装の個性を表現しながらも、シーン全体の統一感を持たせるように工夫されていました。

★モダン②  ★モダン①

3種類の生地は使う場所や使い方が一体ずつ違っていて、見ていてわくわくするシーンです!共通生地を使用することで生まれる全体の調和と一体一体の個性に注目したいですね!

★モダン

 

 

 

 

 

こちらはモデルのウォーキングのプランを検討しているところです。衣装をどのように見せていくのかもショーにとっては非常に重要なポイントですね。
衣装を着たモデルさんがどのようにランウェイを歩いてパフォーマンスをするのか、とても楽しみです!!

(ファッションショーDPプレスPR班 担当:田中・清水)

                                                                                                                                                

ワカモノフィルターポスターA4

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションショー(学園祭)は11/11(土)12(日) 12:30-/14:30-
ご来場をお待ちしております。

(助手 相島)

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