ファッションショー通信⑨ ヤンキー編

前回に引き続き、ファッションショーを構成する1つひとつのシーンにクローズアップをして、衣装制作の現場の様子を皆さんにご紹介をしていきます。
取材を担当したのはファッションショーDPプレスPR班チームです。

——-

こんにちは!
今回は3年生が手掛ける【ヤンキー】の制作チームに取材しました!

ヤンキーというコンセプトについて、
「社会の求めるいい子になりたくない、縛られたくない、周りとは違うことがしたい、わがままで背伸びしたワルに憧れる若者」とのことでした。
今回のファッションショーのテーマでもある『ワカモノフィルター』の「型にとらわれないファッションの楽しさ」を分かりやすく表現しているシーンではないでしょうか。

★ヤンキー

 

 

 

 

 

初めてシーン名を耳にしたときは正直驚きましたが、作品のコンセプトを聞いて、なるほどと思いました。社会から見ればただの「不良」としか見えないかもしれませんが、改めて新しい角度で見てみると、「ヤンキー」もある意味では「表現」の1つであると、新しい認識を与えてくれました。

衣装の素材として、フェイクファーやワッペン、金具などがアクセントに用いられていました。どこか「ワル」な雰囲気を醸し出すシーンになりそうです。また、ミシンを使ってベストにオリジナルの刺繍を施していて、手作りのこだわりを感じました。

ヤンキー②

 

 

 

 

ショーの本番では男女6人のモデルさんが登場し、黒人系と病弱系とその中間の3パターンのヤンキーを表現するそうです。

ヤンキー①

 

 

 

 

どこか威圧的なデザインは、むしろ独特でスタイリッシュな雰囲気が出ています。
本番ではどんな風に表現されていくのか、とても楽しみです!
(ファッションショーDPプレスPR担当:中沢・曽雌)

                                                                                                                                                

ワカモノフィルターポスターA4

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッションショー(学園祭)は11/11(土)12(日) 12:30-/14:30-
ご来場をお待ちしております。

(助手 相島)

 

 

RECOMMEND

TOP