フォトブースプロジェクトCui Cui 第2弾

DP総合演習のプロジェクト活動のひとつであるフォトブースプロジェクトCui Cuiの第2弾を11/21(日)に川崎市の多摩川丸子橋河川敷にて行いました。

もともとこのプロジェクトは、川崎市建設緑政局緑政部多摩川施策推進課発信による「川崎市多摩川丸子橋河川敷における新たな利活用に向けた社会実験」のひとつです。

昭和女子大学としてこのプロジェクトの検討を開始したのは昨年度でしたが、新型コロナの影響により実施が延期となり、内容も変えて、今回、このようなかたちで実施することになりました。 前回の三井アウトレットパーク横浜はマリン風の夏バージョンでしたが、今回はクリスマスをコンセプトにしたブースになりました。

現地の多摩川河川敷は、運動広場やピクニック広場などがあり、子どものサッカークラブの練習や親子連れのレジャーなど、多くの人でにぎわっている場所でもあります。ただ、敷地が広すぎて、実際の人手は多いものの、閑散とした印象もあります。

今回のイベントは、河川敷を利用する多くの人に関心を持ってもらえました。来場客は親子連れをイメージしていましたが、それ以外にもサッカー練習帰りの団体の子どもたちや、高齢者2人組など、意外な人たちもこのブースに足を向けてくれました。

通りすがりの方から、「こういうところで地元のイベントやってるといいよね」という声をいただいたりもして、大学生がやっていることに対しても好感を持ってもらえたようでした。

(准教授 番場美恵子)

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