創造的休暇を過ごすために vol.26

特命講師の三星です。

今日は普段僕が見ているサイトを紹介したいと思います。
普段見ているものから少しずつデザインの感覚というのは養われていきますのでご参考まで。

____

 

AXIS web magazine
https://www.axismag.jp

言わずと知れた、AXIS誌のweb版です。
web版は本誌に掲載されないような細かいデザイン情報も流れてくるのと、
全体的な情報の質に関しては言わずもがななので、
必ずチェックするといいと思います。

 

____

 

Dezeen
http://www.dezeen.com
建築がベースですが、プロダクトやパッケージデザインまで幅広く紹介しているイギリスのサイトです。
基本的に全て英語ですが、写真をみているだけでも、今のデザインのトーンというものが見えてきます。

 

____

design boom
https://www.designboom.com
こちらも海外のサイトですが、dezeenと同じく建築からグラフィック、アートと幅広く紹介しています。ちょっとイタリア色のあるサイトです。

 

____

core 77
http://www.core77.com
こちらはニューヨークを拠点とするwebマガジン。
内容的にはdezeenにも近いですが、学生のアワードなどもあり、そのアワードの作品をみるだけでも面白いです。

 

____

GIZMODO
http://www.gizmodo.jp
このサイトはデザインというよりも、カルチャー的な内容が多い日本のサイトです。
apple関連の情報や、キックスターター系のまだこれから世に出る製品などの紹介などもしています。

その意味でいうと、実は一番学生のみなさんに勉強になるのではと思っているのが、
下記のサイトです。

 

____

KICKSTARTER
https://www.kickstarter.com/design-tech?ref=section-homepage-nav-click-design-tech

これは上ですこし書いたキックスターター、
つまりクラウドファンディングのサイト(のプロダクトのページ)です。
なぜこれが勉強になるかというと、
様々な人のアイデアを俯瞰してみることができるからです。

基本的にこれらの提案は何か悪い条件をクリアするために作られているものばかりです。
その悪条件の設定がとても現代的だし、解決も面白いものもあります。
(自販機に触れないためのツールとか)
もちろん玉石混交なので、全てが良いというわけではないですが、
日々のアイデアを眺めていると解決方法というものが自ずと蓄積されていきます。

その蓄積されたアイデアが、自分の目の前にある課題に対してのヒントになります。
あと大概動画での紹介があるので、それもプレゼンの勉強になります。

英語はちょっとという人は下記のサイトもいいかもしれません

 


https://camp-fire.jp/projects/category/
product

 

____

 

いろいろなサイトを日々眺める癖がつくと、
自ずとデザインに対しての感覚が養われていきます。
デザインの筋肉というものは課題に向かうアウトプットと、
これらのインプットの両方の鍛錬が必要だと思います。

 

是非日課としてこれらのサイトをサーフィンしてみてください。

 

 

特命講師 三星安澄

RECOMMEND

TOP