失われた街-三陸に生きた集落たち-

「建築、アートがつくりだす新しい環境-これからの‘‘感じ’’」関連企画として
2011年12月13日~2012年1月15日まで東京都現代美術館エントランスホールに展示されている
東日本大震災復興支援模型復元プロジェクト「失われた街-三陸に生きた集落たち-」に
国士舘大学南研究室と昭和女子大学杉浦久子研究室が合同で参加しました。
11地域の1つである岩手県大船渡市三陸町越喜来の集落を3m×2m、1/500の模型で
リアス式の険しい地形と約400戸の切妻や入母屋を細部までこだわり復元しました。
展示後は神戸の美術館での巡回展や実際に現地に運び、地元の人たちとワークショップを
行う予定です。是非、東京都現代美術館に見に来てください。

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