実験室で氷が張りました

2022年の新学期は大雪から始まりました。

一号館地下の建築学実験室では、バケツに試料を保存しておきましたところ、バケツに氷が張っていました。(氷が張ったのは今年が初めてです!)

一号館地下実験室では、建築学実験(材料、構造)が行われています。このバケツに入っているのは学生たちが年末に作ったモルタルの試験体で、4週間の水中養生後、氷の中から取り出して強度試験をしました。その装置が次の写真です。中央で縦圧縮試験を行っており、右側で荷重のコントロールを、左側でその時のひずみ度を測定しています。

壊れると、次の写真のようになります。

学生たちは大変熱心に実験に取り組んでいました。あとはレポートを書くだけ・・・です。

(教授 中山榮子)

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