服飾コース合同講評会

前期末に2・3・4年生合同で、前期授業の作品を発表しあう合同講評会が行われました。

服飾コースの先生方に限らず、非常勤講師の先生方や他コースの先生方からも、講評を頂ける貴重な機会です。

今回は発表作品の一部をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

2年生のテキスタイルでは、ろうけつ染めのハンカチ、絞り染め(藍染)の風呂敷、友禅染めの額絵を制作。

 

 

 

 

 

 

2年生クラフトでは、革製小物、黒革を使用した鞄、靴を制作。

 

 

 

 

 

 

2年生モードではノースリーブブラウスとジャケットのセットアップを作製。

それぞれ自分が制作したジャケットとブラウスを着用しての発表です。

ブラウスを応用してワンピースを作った学生も。(写真右2人)

 

 

 

 

 

 

3年生クラフトでは、自分にとって本とは?をテーマにオリジナル作品「本」を制作。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生テキスタイルでは繊維素材を使用した「身に着けられるオブジェ」を制作。

3年生モードでは、シャツとパンツについて考察し、シャツもしくはパンツを制作。

 

 

 

 

 

 

こちらは焼き肉屋などでみかける前かけをシャツ風にアレンジ。

 

 

 

 

 

 

朝のサラリーマンのシーツから離れたくない、という気持ちをシャツに。

この他、4年生はファッションショーの衣装を発表しましたが、そちらはショー当日までのお楽しみ。

是非11月10、11日の秋桜祭にて行われるファッションショーへお越しください。

(助手:森岡)

 

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