東大シンポジウム

東京大学 工学部建築学科 Global30 研究室 小渕准教授のシンポジウムに御呼ばれしてきました。小渕先生とはAAスクールつな がりで、先日もお会いさせていただきました。東大建築教育も変わろうと必死になっています。特に国際化教育とコンピュータースキルの向上 に力を入れているようです。英語だけのスタジオ形式での授業を小渕先生が担当しています。写真のパビリオンはAAスクール時代から研究してきた集大成ともいえるものです。隈健吾先生のコメントに「東大はAAを超えるために小渕先生をひっぱってきた」と今後の教育を示唆して いるようでした。藤澤研究室も小渕研究室にお力を借りてデザインポッドの研究に力を再度入れようと考えています。
https://www.obuchilab.com/dfl/

パー ト2の槇文彦、磯崎新、原広司 三大巨匠のシンポジウムに参加してきました。3人 とも個性がありユニークでとても面白かったです。今後のデザイン・建築・都市・社会を示唆しています。建築理論・デザイン理論とは何かを ユニークな側面からとらえていました。特に磯崎・原先生は建築・デザイン以外の現象・事象からの理論的アプローチが面白かったです。
https://architecturephoto.net/30473/

シンポジウム(1)
展覧会関連シンポジウム:「Infinite Potentials of Making Problems」
日時: 12月1日(日) 13:00 – 15:00
場所: 東京大学工学部1号 館15号教室
登壇者: 隈研吾(東京大学教授)、小渕祐介(東京大学准教授)、大林組プロジェクトチーム、
佐藤淳(東京大学准教授)、竹中司(アンズスタジオ)、木内俊克(東大プロジェクト担当)、学生代表
モデレーター: 山梨知彦(日建設計)

シンポジウム(2)
特別シンポジウム:「Architectural Theory Now:これからの建築理論」
主催:東京大学大学院建築学専攻 Advanced Design Studies
企画:東京大学大学院建築学専攻 Media Initiative Lab
日時: 12月1日(日) 17:00 – 19:30
場所: 東京大学工学部1号 館15号教室
(定員113名 先着順、別室にて中継予定)
ゲスト: 槇文彦、磯崎新、原広司
モデレーター: 隈研吾(東京大学教授)

環境デザイン学科 藤澤忠盛

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