第2回『建築』耐震補強・保存活用改修工事ワークショップ

以前にもご紹介しました、

・柳澤家の旧邸宅(昭和26年築、国の登録有形文化財)

・2階建住宅、社(やしろ)、保存樹、井戸廻りの外構

を保存活用・公開する計画のワークショップに参加しました。

メンバーは構法・施工の授業を履修している3年生です。

 

今回は、改修工事中の2階建住宅の外壁を覆う塗装について教えていただきました。

まず、塗装の道具のお話があり、

その後いよいよ塗料をはがす作業をみんなで体験しました。

目標は木目の見えるこちらの壁です!!職人さんが30分かけてはがしたそうです。

 

 

 

 

 

 

塗装をはがす作業では粉が飛ぶため、ヘルメットとマスクは必需品です。

機械を使うとはいえ、力を入れてやすりをかけないと塗料ははがれてくれませんでした。

 

 

 

 

 

 

その後、塗料のお話を聞き、次は塗る作業です。

 

 

 

 

 

 

 

大きな建物の塗装ははがすことも塗ることも大変な作業になることを体感できました。
改修工事に参加した証として、

屋根裏に参加者の氏名を記した板を隠していただけるとのことで、

先生を筆頭に一人ずつ自分の名前を書いていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、前回からの進行状況も踏まえて耐震改修の工事についてお話していただきました。左の写真のように新しい材料でどこを補強しているかの様子がとてもよくわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、今回参加の先生と「建築女子。」はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんとても楽しそうでした!

(助手・田村奈菜子)

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