ファッションショーレポート【表舞台編】

以前こちらでも告知させていただきましたが、去る11月12日、13日の秋桜祭にて、

第8回服飾DMコースファッションショー『色-SHIKI -』が行われました。

2日間で1,838人ものお客様にお越しいただき、過去最高の来場者数を記録することが出来ました。

当日ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

さて、今回はファッションショー無事終了のご報告も兼ねまして、ショーを見逃してしまった!という方のためにも、

ショー当日の様子を【表舞台編】と【裏舞台編】に分けてご紹介させていただきます。

 

■ファッションショーレポート【表舞台編】

 

2011年第8回ファッションショーのテーマは『色-SHIKI -』。

色という言葉を様々な意味でとらえ、その言葉の持つ可能性をそれぞれ表現しました。

それでは、それぞれのシーンを紹介いたします。

 

 

【I @m】

ずばり色、colorのイニシャルを表現しました。

 

 

衣装のどこかにアルファベットが隠れています。

(写真はPinkとRed)

 

 

 

 

【Neo Vision -hunt up colors –】

色を知覚するための光を表現しました。

 

 

鏡やホログラムなどの素材を使用して光を表現しています。

 

 

 

 

【doll】

着せ替え人形のような色とりどりのドレスを表現しました。

 

 

女の子らしい可愛さに会場からも歓声が。

 

 

 

 

【[zig]】

色を感知する視覚や、聴覚といった感覚の融合を表現しました。

 

 

男性モデル8体の迫力あるステージでした。

 

 

 

 

【make up】

マスカラやチーク、リップなど女性を色づかせるコスメを表現しました。

 

 

上品さと可愛らしさのある、笑顔が素敵なシーンでした。

 

 

 

 

【Amorous】

見え隠れする色気と、着飾ることによる色気を表現しました。

 

 

女性らしいパフォーマンスに思わずドキっとさせられる瞬間も・・・。

 

 

 

 

【いろがみ】

カラフルでどこか懐かしい、いろがみの世界を表現しました。

 

 

独特な世界観で、遊び心のあるステージでした。

 

 

 

 

【Handsome】

女性としてのhandsome<色男>を表現しました。

 

 

凛としたイメージが印象的なステージでした。

 

 

 

 

どのシーンもそれぞれ違った色が表れていて、なかなか見応えのあるショーとなりました。

学生にとっては自分の作品をより多くの方々に見ていただけるという、大変貴重な時間になったかと思います。

また、グループワークを通して個々を見つめ直す機会にもなり、一回りも二回りも成長できたのではないでしょうか。

この貴重な経験を、これからの学業や就活、普段の生活に是非活かしていって欲しいです。

 (助手 森岡)

【裏舞台編】へつづく…

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