2011国内研修旅行

今年で3回目を迎えました建築国内研修旅行。今回は目的地を中国・四国地方とし、9月14日かから2泊5日(両夜行)の強行日程にて行ってきました。視察対象は丹下健三、前川國男、村野藤吾、アントニン・レーモンド、谷口吉生、大高正人、フランク・ロイド・ライトといったモダニズム建築の巨匠の作品から、世界的彫刻家イサム・ノグチのアトリエ、そして旧閑谷学校、浄土寺浄土堂、京町屋まで全13箇所。非常に密度の濃い日程を過ごしてきました。建築は旅する事が一つの勉強であり、名建築を身をもって体験する事は何物にも代えがたい財産となります。今年は学部1年生から大学院2年生までと実に幅広い世代の学生が参加し、皆さん思い思いの時間をお気に入りの場所で過ごしていることが印象的でした。

香川県庁舎 設計:丹下健三

旧閑谷学校

カトリック宝塚教会 設計:村野藤吾

京都生活工藝館・無名舎

RECOMMEND

TOP