2012ファッションショー、始動しています!  ―トワル検討会―

 

今や学園祭での一大イベントに成長した感のある服飾デザインマネジメントコース主催のファッションショー。
今年度も秋の開催に向けて昨年のショー終了直後から、着々と準備が始まっています。
ショー全体のテーマに向けてシーンごとに設定したコンセプトに合わせ、具体的なデザインが見えてきました。

この日はトワル検討会。
トワルというのは試作用に用いる布のことで、デザイン画を実際の衣装として立体表現するために、どのようなパターン(型紙)を作り、どのように縫製したらよいか、検討する目的で行います。
実は、この1か月前に1/5のサイズで大まかな立体イメージやシーンとしての衣装バランスの検討を行っているのですが、今回は実寸大での試作。制作上のより細かな検討が行われます。場合によっては、スケールが変わったことで予定していたシルエットが布の重さに耐え切れず崩れてしまうことも。

各シーンここで生じた新たな課題の解決に向け、今後さらに試作を重ねていくことになるのです。

(石垣)

 

 

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