2012年 海外デザイン演習 服飾(6)

9月19日(金)朝、TGVにてパリに移動しました。とうとう旅の最終地点。着後、市内を車窓で観光しながらルーブル美術館とミュゼ・ガルニエを視察しました。ルーブル美術館は、時間の制約があるので、全部じっくり見ることはできませんでしたので、ポイントを絞って視察。サルトラケのミケ、ミロのヴィーナス、モナリザなどの視察でしたが、ミロのビーナスは360度での見え方の違いを実感することができましたし、モナリザは左右に移動すると視線がついて来るというガイドさんの案内により、左右に移動してじっくり見ることができました。また、ミュゼ・ガルニエは現在リニューアル中のため、パリの新地区のランドマーク「モードとデザインの都市」で開催されている 2つの企画展「コムデギャルソン、ホワイトドラマ」と「クリストバル・バレンシアガ、モードコレクター」 を視察しました。バレンシアガ展は名キュレーターと言われるのオリヴィエ・サヤール氏による展示がすばらしく、民族衣装から影響を受けて制作された服など大変興味深いものでした。また、コムサデモードの展示は川久保玲氏が空間デザインを手がけたもので、こちらも大変見ごたえがありました。

バレンシアガ モードコレクション展

コムサデモード ホワイトコレクション

以下のURLにて紹介ビデオを見ることができます。

バレンシアガ展 https://vimeo.com/40444173

コムサデモード展https://vimeo.com/40361698

(担当 下村)

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