2012海外デザイン演習(建築)その11(最終回)

海外デザイン演習(建築)12日目:いよいよ研修旅行も本日が最終日です。こうして皆さんにご報告するのも本日が最後。長い間、拙い御報告にお付き合いいただきありがとうございました。
長かったような短かったような、そんな14日間でしたが、果たして学生の皆さんはどうだったのでしょうか。今回の研修旅行が初の海外旅行という学生さんも多数いましたが、海外を旅する事は慣れ親しんだ日常を飛び出し、非日常と接する事で自分の見識を広める貴重な機会だと思います。是非また折りを見て海外へ飛び出して、一回りも二回りも成長して欲しいと思います。またこのレポートを読み「私も参加してみたい」と思った方は、建築学コースでは毎年こうした企画旅行を計画していますので、ご自身の参加したいと思うコースが企画された際には、一度参加を検討してみて下さい。
では最後のレポート、パリの自由散策をご紹介します。ここでは私と行動を共にした学生の様子を紹介します。

パリに来たなら行かなくちゃという事で、コルビジェ設計のサヴォワ邸へ。

 

2階外部テラスからリビングを望む。授業で習った近代建築の5原則、ちゃんと全部見つけられましたか?

屋上へと至るスロープの先には風景を切り取る額縁窓が。なんどもなんどもスロープや階段を上り下りする学生は、正に今、建築を体験として学んでいます。

せっかく華の都パリに来たのですから、王道コースも巡ります。まずは凱旋門。

続いてサント・シャペル。ステンドグラスが美しすぎます。

そしてノートルダム寺院。モダンデザインの教会とは違う、多くの人手と時を経たものだけが持つ風格に、ただただ息をのむばかりです。

そして芸術の都パリにおいて、やっぱり外せないルーブル美術館。

町中にある名もない?アパートの螺旋階段さえ絵になるパリ。今日は駆け足でしたが、また今度、時間をかけてゆっくりと訪れて下さい。

最終日の夕食は、みんなそろってムール貝に舌鼓。サプライズもありで、本当に楽しいひと時を過ごしました。

以上ご清聴、ありがとうございました。

(専任講師:森部康司)

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