2014ファッションショー報告「準備編」

今年もファッションショーが無事に終了いたしました。

本番前々日~当日までの様子を「準備編」「本番編(前編)」「本番編(後編)」に分けてご紹介したいと思います。

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「準備編」

 ◆11月6日(木) (本番前々日) 18:00〜

ファッションショー本番が間近に迫ってきた体育館にお邪魔しました。

会場では、3年生を中心に様々なコースや学年の担当者がステージ準備を始めていました。

マットを床に敷くことから始まり、パネルの脚となる木材を組み立てたり、光を遮断するために暗幕をかけたりと、女子大とは思えないような力仕事も学生が協力して作り上げていました。大変な作業でしたが、3年生を中心にこれまで作り上げてきたファッションショー! みんなとてもやる気にあふれていて、笑いあう姿もみられました。

 

 

学年やコースの垣根を越えて多くの学生が同じ目標に向かって作業する姿はとても輝いていて、私たちは環境デザイン学科の一員としてファッションショーに携わることができて本当に良かったなと思いました。

ステージ作りは翌日に続きます。

 

(ファッションショーDPプレス担当:小池・佐藤)

 

11月7日(金) (本番前日) 8:15〜

いよいよファッションショー前日となりした。前日に引き続き、服飾コースの2、3年生を中心にDPの学生も手伝いに加わり、最終的な舞台の設営を行いました。それぞれ役割を分担し、先輩方の指示に従って動きます。

 

床にマットを敷き、舞台の壁となる木の板を設置します。

そして、体育館の壁全面を白い布で覆っていきます。

ステージの作成、音響・照明器具の設置、客席の椅子の配置までひとつひとつ作業を進めていきます。作業はどんどんと進められ、昼過ぎ頃にはモデルさんがウォーキングするステージが完成しました。

 

 

その後、本番を想定したリハーサルが行われました。完成したステージで照明・映像、曲を使って全体の通し練習を行います。

 

全体の通しが終わるとシーンごとに照明とウォーキングの調整を行いました。

本番同様、みんなの気持ちも引き締まります。

 

 

先ほどよりも念入りに、1組ずつチェックが行われます。照明の当て方は特にこだわっており、それぞれのテーマに沿って明るさを変化していきます。照明ひとつでモデルさんの印象が変わります。全体のイメージや見方を左右するのでとても大切なのです。

本番が明日ということもあり、ウォーキング練習は何度も細かな調整が入り納得いくまで続けられ、皆の表情が真剣そのものとなりました。

本番では素敵なショーをみなさんに届けられることを期待しています!

 

(ファッションショーDPプレス担当:加藤・中村) 

 

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普段はおしゃれな学生たちも、この日ばかりはジャージ姿で力仕事をこなします。全て学生の手で組み上げる、手作りの舞台です。

そして今年は照明の機材が変わりました。なんと東京ガールズコレクションで使用している機材と同じだそうです!表現のバリエーションも増え、モデルさんのモチベーションも更に向上した様子でした。 

「本番編」へつづく。

 

(助手:森岡)

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