2014ファッションショー報告「本番編(前編)」

お待たせいたしました。ファッションショーのご報告「本番編(前編)」です。

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11月8、9日に昭和女子大学学園祭で行われたファッションショーについて報告します。2日間で4公演を行い、今年もたくさんの方にお越しいただきました。

今年のテーマは『女』です。「女ってなんだろう?」「女らしさってなんだろう?」そんな疑問を問いかけながら、様々な「女」の姿を表現しました。

全8シーンのうち、今回は前半の4シーンを紹介します。

 

 

Charm-Charmer

6色のカラフルでかわいらしいシルエットの衣装で女の子の憧れがたくさん詰まった宝箱の中を表現しました。華やかな照明とポップな音楽が衣装のコンセプトとあっていて、見ている人たちは夢みる世界へと引き込まれました。

 

 

白黒ひょうり

女の子と聞いて思い浮かぶようなかわいらしさとは違った様々な感情や、不安を抱えた裏の部分、秘密の顔を白黒で表現しました。正面と振り返った時の後姿の印象ががらり変わり、女の内に秘められた部分とかっこよさを感じました。ダークな雰囲気のメイクが衣装をより際立たせていました。

 

 

-MUSUBI-

女性の和装一式の中で帯の存在は大きいということから、身に纏う“結び”に着目しました。

紺をベースとした衣装に斬新な結び方の色鮮やかな帯が映えていて、帯のよさを活かしつつも“結び”の新しい可能性が見出された作品でした。

 

 

Kimono

本来の着物から飛び出して、もっと自由に、もっとお洒落に。

昔も今も変わらない色と柄を楽しむ女性を表現するべく、本来の着物の色と柄を現代のシルエットと組み合わせました。衣装だけでなく、髪飾りにもこだわっていて女性の表現する喜びを感じさせてくれました。

 

 DP総合演習ファッションショープレス担当:中西・内田) 

 

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 以上、前半4シーンの報告でした。

残りの4シーンは「本番編(後編)」につづきます。

(助手:森岡)

 

 

 

 

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