ファッションショー制作現場①perfume

環境デザイン学科のファッションショーは、服飾DMコースの3年生が中心となり、他コースの学生や下級生をサポートメンバーに迎えて運営しています。

今回はサポートメンバーの中でファッションショーのPRを担当している学生が、衣装の制作現場を取材してきた様子をお届けします。

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ファッションショーは4年生3シーン、3年生5シーン、計8シーンで構成されており、今日は4年生のシーンの中の1つである”perfume”の製作現場に取材に行ってきました。

コンセプトは『振り向いてほしい、ふわっと広がるこの気持ち』という 恋愛がテーマになっているシーンです。

衣装はピンクを基調としており、ハートのモチーフやリボンなどの可愛らしい小物をたくさん取り入れたデザインとなっています。perfumeには香水などの香りを含んだ意味があり、そんなふわっと広がる香りが服の動きで表現されています。

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今後の流れとしては、8月までに完成させることをめどに、合同講評会で指摘を受けたところを中心にさらにより良いものとするため 改善していくそうです。

私たちは製作している4年生をみて、このシーンに対する強い熱意を感じました。

このシーンを見た方は、きっと淡い恋愛を想像することでしょう。

どのシーンよりも女の子らしいperfumeのステージをお楽しみに!

 

(ファッションショーDPプレスPR班:及川、稲浦)

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残り7シーンの取材も順次upしていきますので、お楽しみに。

 

(助手:森岡)

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