ファッションショー制作現場②curiosity

前回に引き続き、PR担当の学生がファッションショーの制作現場を取材してきました。

 

———————-

8月1日

今日は4年生のシーンの中のひとつである”curiosity”を担当している先輩のみなさんを取材してきました。

 

“curiosity”の意味は気持ち、好奇心などであり

「世の中は不思議なものにあふれていてそれに対する好奇心」をイメージしたシーンです。

 

ここで製作者の声を聞いてみました!

Q:工夫した点はありますか?

A:布との相性や布の厚みをこだわり結果的に”ボンディング素材”を使用して立体感をだしました。

 

Q:”curiosity”というテーマにちなんで皆さん自身はどのような気持ちで取り組んでいるのですか?

A:正直しんどかったけど、シーン全体で楽しくなるような純粋な気持ちで取り組んできました。

 

Qどうしてこの2色を選んだのですか?

A黄色と青は知性と責任を表しています。青や黄でもいろんな色があるので、黄色と青の相性でいろいろ試して選びました。

などと、4年生を取材させていただき”curiosity”の中にもいろいろな深い意味があり、デザインだけではなく、コンセプトにも力をいれていると感じ取れました。

また、ほかのシーンとくらべとてもシンプルな作品である分、とても生地にこだわっていることが伝わってきました。

今後の活動がとても楽しみです。

%e2%98%85curiosity

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ファッションショーDPプレスPR班:三浦、染谷)

———————-

次回は3年生の制作現場をupしたいと思います。お楽しみに。

(助手:森岡)

RECOMMEND

TOP