ファッションショー制作現場④pain

今回で4シーン目となりました。

少しさかのぼりますが、8月に取材したものを紹介します。

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8月4日

今日は「pain」のシーン衣装を手掛ける3年生の製作現場にお邪魔してきました。

コンセプトは苦痛。少し暗いイメージのシーンです。

 

ここで製作者のQ&Aです。

Q:ペインの痛みをどのように表現しましたか?

A:色は黒で闇を表し、シンプルに統一しました。黒は重たいイメージがあり自分の身にまとっている負をイメージしました。

Q:こだわりはありますか?

A:布はボンディングを使用して立体感をだしていたり、デザインがシンプルなため造形にこだわっています。特に扱いづらい布をつかっているため縫製に力を入れています。

 

などと全体的には暗いイメージを作りあげています。

コンセプトから暗いイメージは初めてのパターンで、ファッションショーの空気ががらりと変わることが狙いになっているそうです。

そのためどのシーンよりもインパクトのあるシーンになることでしょう。

 

私たちからみて、取材させていただきとても楽しそうで笑顔溢れるチームでした!

本番のシーンがとても楽しみです!

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(ファッションショーDPプレスPR班:三浦、染谷)

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バックナンバーはこちらです。

ファッションショー制作現場①

ファッションショー制作現場②

ファッションショー制作現場③

 

(助手:森岡)

 

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