H26後期 センバツ合同講評会

 

センバツというのは、本年度後期の設計製図を履修した2年生と3年生そして大学院生の作品から、優れたものをセレクトした上で、関係する教員と非常勤講師が一堂に会して、講評を行うものです。

今回は14作品が出展されました。出展作品ごとにブースがつくられ、各ブースを教員が回り、学生と質疑応答をしました。その後、投票を行い、6作品がノミネートされました。

 

これら6作品の一つ一つについて、教員側から評価した点と課題を含んだ実に丁寧なコメントがなされました。最後に、非常勤講師(全員建築家)による個人賞が発表され、選ばれた作品の図面にサインがされました。この講評会は6時間に及びましたが、参加した70名余りの学生は熱心に聞き入り、ここだけは、冬とは思えない熱気に溢れていました。

(堀内正昭)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

センバツというのは、本年度後期の設計製図を履修した2年生と3年生そして大学院生の作品から、優れたものをセレクトした上で、関係する教員と非常勤講師が一堂に会して、講評を行うものです。 今回は14作品が出展されました。出展作品ごとにブースがつくられ、各ブースを教員が回り、学生と質疑応答をしました。その後、投票を行い、6作品がノミネートされました。これら6作品の一つ一つについて、教員側から評価した点と課題を含んだ実に丁寧なコメントがなされました。最後に、非常勤講師(全員建築家)による個人賞が発表され、選ばれた作品の図面にサインがされました。この講評会は6時間に及びましたが、参加した70名余りの学生は熱心に聞き入り、ここだけは、冬とは思えない熱気に溢れていました。

(堀内 正昭)

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