モデルハント、始めました

服飾デザインマネジメントコースの3年生は11月のファッションショーに向けて、本格的に授業がスタートしました。

2年生の授業では、全体のテーマや各シーンのコンセプト決め、各シーンのコンセプトに沿ったデザイン画や素材について検討してきました。

4月初回の授業では、1/5サイズの人体模型にイメージしたものを着せて発表するため、春休み中に素材を買いに出かけたり、連日実習室に集まって作業をしていました。

発表の様子

 

デザイン画から立体に起こす作業は、サイズは小さくてもやりがいがあります。

絵ではサラッと書けた部分も、実際にはどうやって縫製するか、素材のしなやかさやボリューム配分、動くためには足さばきはどうするか…など、気が付くことが盛りだくさん。イメージをさらに膨らませることが出来るので楽しそうに学生も発表していました。

その作業と合わせて、4月に入ると行うことがあります。
モデルハントです。

服は人が着て、はじめて活きてくるものです。
表現したいことを伝えるには、モデル選びも立派な仕事。
身長が高い人、かわいい雰囲気の人、オリエンタルな人などシーンによって選び方はさまざま。

衣装とメイクで普段とは違った雰囲気になりますが、シーンのコンセプトに合った雰囲気を持ったイメージガール(またはボーイ)を探して協力してもらうことが、ショーの成功につながるのです!

新入生が入った今がチャンスとばかりに、大勢の人が集まる学食や講堂などで
スタッフ達は目を光らせています。

キャンパス内で熱い眼差しを感じたら、モデルハントかもしれません。
声をかけられたら、ぜひご協力をお願いします!

 

 

 

 

 

この様に…ハンティング中!

 

文・石川 写真・石上

RECOMMEND

TOP