第2回目のウォーキング練習!

学園祭シーズンが近づいてきました。

昭和女子大学の学園祭で行われる、服飾デザインマネジメントコースのファッションショーも着々と準備を進めております。

学生は夏休みも大学に集まって準備を進めていましたが、夏休みの締めくくりとして第2回目のウォーキング練習を行いました。前回は身体作りが中心のウォーキング練習でしたが、今回はショーを意識した内容です。

本番の会場で本番同様の音響機材を用意し、本番の衣装を着用したり、していなかったり…。

そんな当日の様子をプレス担当の学生よりお届けします。

 

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9月27日土曜日、

本番の会場となる旧体育館でウォーキング練習を行いました。

今回は仮の舞台を設営して本番を意識した練習を行いました。

完成した仮の舞台を使って、シーンごとにモデルさんがウォーキング練習を行います。

音楽に合わせて手拍子でタイミングをとり、歩き方や流れを何度も確認していました。

タイミングが合わずに、音楽を止めて再確認する場面もありました。

 

 

ウォーキング練習をしたモデルさんにインタビューをしたところ、

本番に向けて調整していきたいです、という意気込みを語ってくれました。

また、今回は初めて全シーン通してのウォーキング練習ということで、それぞれ全体の雰囲気をみながらお互いの気持ちも高められた様子で本番同様の気持ちと気合いが伝わりました。

今後も練習を重ねて更に素晴らしいショーになることを期待しています!

 

 

(DP総合演習ファッションショープレス担当:中村・加藤・村田)

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舞台設営はもちろん、写真にはありませんが音響機材のセッティングや操作も、学生を中心に行います。

“服飾”コースですが、いろいろな分野の知識を要するファッションショー。学生は日々、挑戦です。

 

(助手:森岡)

 

 

 

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