プロダクトデザインコース

コース紹介
プロダクトデザインコース

資 格   カリキュラム

生活空間において身近な存在である生活雑貨から家具、電化製品にいたるまで、様々なモノのかたちを創造し、モノづくりを通して観る力・考える力・知る力・創る力を養いながら、生活提案のできる感性を磨きます。 製品ができるまでのデザインプロセスや専門知識を学び、実践の場で役立つデザインスキルを体得することを目的に、生活環境における人とモノ・コトの関わりについて探求し、デザイン力を身に付けていきます。

発想と表現 

目に見えないものをかたちにするには、発想力が何よりも不可欠になります。 わたしたちは創造する力を培うために、デザインの基礎として、モノのかたちを観察し、デッサンや基礎製図、平面・立体構成、ドローイング、モデリングなど、あらゆる素材に五感で触れながら造形表現を行います。

かたちの体感

デザインの仕組みや過程にある様々な専門知識と技術を基礎から応用まで学び、紙面の上のスケッチ(二次元)から、触れることのできる立体(三次元)へと「かたち」にしていくことを体感します。その驚きや感動や発見を通し、モノへのこだわり、使うことの楽しさ、持つ心地よさに繋がる「ものづくり」が意識できることを大切にしています。

 デザインプロセス 

製品をデザインするためには、生活環境や生活空間において生活者の立場や製品の用途に応じたニーズを理解しなければなりません。 また、製品に関わる生活者がどのような問題を感じているのか、どのように可能性をはかり、使う喜びに繋げていけるのか、様々な視点から検証しなければなりません。あらゆる情報の中から必要な情報を整理・考察し、構築する力を養います。

プレゼンテーション

自分の考えや、持っているアイデアを第三者に伝え、理解を得なければ、デザインの仕事は成りたちません。また、どんなに良い提案であっても伝える力がなければ、理解には至りません。目の前にある提案をより良く、わかりやすく整理して、魅力的に見せる能力を身につけ、伝達する知識と手法を学びます。


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